杉岡記念病院トップ > 杉岡 洋一
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【住所】〒813-0017 福岡市東区香椎照葉3丁目6-1【代表電話】092-662-3579【外来予約】092-662-3579【ファックス】092-662-3544
杉岡記念病院の医療に対する姿勢
  股・膝関節外科に特化した専門病院で、世界最高レベルの治療を行う、教育研究型病院です。 私が世界に先駆けて考案した大腿骨頭回転骨切り術(骨頭壊死・骨頭すべり症・ペルテス病)、 新外反骨切り術(末期股関節症)、原が考案した寛骨臼移動術の前方新入法(初期・進行期股関節症)など、 独自の手術法を駆使した股関節外科、長嶺らの膝関節の生体力学研究に立脚した日本人に最適の治療・膝関節外科が 2つの柱です。
  新術式や独自の治療法は、患者さんから学んだもので、これを正しく継承し、進化させてお返しするのが我々の役目です。 その為、国内外の股・膝関節外科医を志す人を教育し、新治療法の開発や人工関節の改良などを進める設備をもつ教育・ 研究型病院で、この分野のメッカを目指します。
略歴
1958年 九州大学医学部卒業
1970年 アメリカ合衆国ペンシルヴェニア大学留学(文部省在外研究員)
1972年 大腿骨頭壊死症の治療に新術式大腿骨頭回転骨切り術を考案。
Sugioka's Osteotomy として世界に知られ、米国15大学を筆頭に23カ国60大学で客員教授として講演、手術公開を行った。
1977年 九州大学医学部助教授
1983年 九州大学医学部整形外科学教授(〜1996年3月)
1983年 新外反骨切り術を考案
1993年 九州大学医学部長(〜1995年11月)
1995年 九州大学総長(〜2001年11月)
1998年 第26回日本医学会総会会頭(2003年福岡市開催)
2001年 科学技術振興財団研究成果活用プラザ福岡総館長(現独立行政法人科学技術振興機構 JSTイノベーションプラザ福岡)
九州大学名誉教授
労働福祉事業団九州労災病院院長
2006年10月 医療法人社団 杏林会 理事長
2007年11月 健康大使(厚生労働省)
2008年 医療法人社団 杏林会 会長
賞暦
1988年 フランス外科アカデミー会員
1994年 日本整形外科学会賞
1999年 忠南大学名誉博士
2001年 釜慶大学校名誉博士
マンスフィールド賞
2002年 大韓民国国民勲章ムガンファ章「木槿(ムクゲ)章」
2004年 日本骨代謝学会学会賞
2006年 仁済大学名誉教授(碩座教授)
2008年 瑞宝大綬章